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おはようございます。

高校野球、夏の大会100回大会が終わり、今年もまたたくさんの感動を球児たちからもらいましたが、

大阪桐蔭高校のキャプテン、中川君の優勝が決まって、応援席に御礼を言った後に泣き崩れて立てなくなったシーンはこみあげてくるものがありました。

 昨夏の甲子園。仙台育英との3回戦。1点優勢の9回2死一、二塁。一塁手だった中川は遊ゴロで送球を受けた際にベースを踏み損ね、2死満塁からのサヨナラ負けを招いてしまったという、悔しい体験を乗り越えての春夏連覇の優勝だった。その悔しさを胸にこの1年はキャプテンとしてチームをひっぱっていき、

「去年の自分のミスで負けて始まった新チーム。春夏連覇という目標だけをもって戦ってきた」と喜びを語り、西谷監督の「中川が作ったチーム」という言葉について問われると、言葉に詰まり「自分が作ったチームというよりは周りの皆を支えてくれて、受け入れてくれたおかげ。本当に感謝したい」とチームメートに感謝する姿にも感動しました。

昨年の悔し涙をうれし涙に変えれたのは、波の努力ではなかったと思う。気持ちを持続させることが難しかった。でも目標を持って頑張ることによって大きな結果を残すことができるという経験ができた!と胸をはって堂々という姿は輝いている姿をみて、すごい経験を高校野球を通してさせてもらえた、中川君のもっている力もすごいと感じました。

高校野球、やっぱりすごいですね。毎年、沢山の感動をもらうのですが。やはり、球児たちの一所懸命、切に生きる姿に感動します。

沢山の感動をありがとう♡

昨日、以前、徳ちゃんに勤めて下さっていた、従業員さんだった方のお宅に集金にお邪魔させていただきました。

以前と言っても、徳建の前身、景山土建のときの従業員さんです。35年くらいぶりでしょうか。久しぶりにお会いしたのですが、お元気そうで、いろいろお話をさせていただきました。

88才の米寿の祝いも終わり・・・と話してくださいましたが、そのお元気で活き活き楽しく暮らしていらっしゃる姿に、沢山の刺激をいただきました。

夫婦ふたりで暮らしておられるのですが、家も庭もきれいにして、靴もきちんとそろえられ、畑も草ひとつないくらい手入れをされていました。

お茶も出していただいたのですが、奥様のお心づかいがいろいろ感じられ、胸が熱くなりました。

昔と変わらず元気に暮らしていらっしゃることも嬉しく、また生き方のすばらしさがお二人から伝わってきました。

毎日の暮らしを、二人でなかよく、手を取りながら楽しく暮らしておられる様子ひゃお手本だなぁ~と思いました。

さて、この土日は徳ちゃんはお休みをいただいております。

夏も終わりに近づいてきましたが、今日は浜ロックも開催されるようですね。皆様今日も素敵な1日をおすごしくださいませ。